コケ玉!

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先日、(株)マクス様、会長でもあります 木彫道楽家 」 鈴木 将之様より、ブログのヘルプ信号が出ましたので、行って来ました。トラブルは無事に解決し、休憩の合間に、奥様が趣味でやっている、コケ玉を使った、盆栽にも似た作品を撮影して来ました。

作品を観察してみると、鉢に植えられたものや、軽石にコケを植え付け、観賞用の植物を一緒に植えつけられていました。

日頃の水やりも大変でしょうが、すくすく育っていく様子を見るのも楽しそうです。玄関やリビングなど観賞用に家の中に置いてみれば、すごく癒されると思いました。

会長は、木彫刻、そして、奥様はコケ玉を使った作品作りと、お二人ともいいご趣味をお持ちで、羨ましく、将来は自分たちも、こういう趣味を持ちたいと思いました。

そんな、コケ玉を使った、作品を久しぶりにテンプレートを使って載せてみましたので、ご覧下さい。

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完了!

先週、(株)マクス様 施工による 「 次世代パッシブソーラーシステム ~そよ風~ 搭載の家 」 の配線工事をしてきましたが、ようやく配線が完了しました。 その模様を早く更新しなくてはと思っていましたが、色々忙しくちょっと遅くなりました。

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外観からすると、殆んど総2階という感じですが、内部の構造がスキップフロアという構造になっている為、2階から廊下そしてその上の階と、段差が有りますから、配線をするにも結構やっかいなんです。 1階は一般的な造りとなっています。

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玄関、リビングの配線です。

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台所、分電盤周りです。

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2階では、吹き抜け部分の天井板をすでに貼り終わりました。 各部屋、廊下なども天井下地が出来上がってきましたので、じきに天井ボードを貼ると思います。 こうして、配線した所は、すべて天井裏に隠され、見えなくなります。

配線は終わりましたが、現場にはちょくちょく出向き、確認作業や、壁がボードにより貼られれば、スイッチやコンセントの切り込みなどなど、まだまだやる事が一杯です。

また現場の進捗状況を報告したいと思います。

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田植え!

(株)マクス様で施工中の 「 パッシブソーラーシステム そよ風 搭載の家 」 の配線工事の真最中ですが、そのお宅の目の前で、田植えの様子を見ることが出来ました。

最初に耕運機で田圃を耕すんですが、ちょうど休憩時間に作業の様子を見ていたら、耕運機のすぐ後ろに、ムクドリが4羽ほど飛来し、耕運機が進むにつれ、後ろから早足で、口ばしで地を突きながら、行軍しており思わず笑ってしまいました。

あいにく、カメラを忘れた為撮れませんでしたが、あとからあとから、ムクドリの数も増え、15羽くらいになりました。耕運機がむきを替える時は、少し待ってから、すかさず後ろに回り、後から着いていくんです、結構頭がいいんですね。

田圃の耕しが終わると、水を入れ田植えの準備です。P5190001

稲の苗も、ビニールの覆いを取り、太陽の光に馴らせるようです。

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水が張られた、田圃に今度は、鴨が早速やって来て、気持ち良さそうに泳いでいました。

いよいよ田植え機により、手際よく作業を進め、瞬く間に苗が植えつけられていきました。

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耕運機が届かない境目や田圃の角地などは、手植えにより苗を植えつけていました。

こうして、田植え作業も一日で終りましたが、機械により農家の方の苦労も少しは軽減されているんでしょうね。

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普段、田植え作業を真近で見ることなど有りませんでしたが、いい光景を見させていただきました。

現場の配線もあと少しで、完了となりますが、頑張って進めてみたいと思います。

その模様は、またご報告したいと思います。

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スキップフロアの家

こんにちは。

ゴールデンウィーク明けから、(株)マクス様の物件で、「スキップフロアの家」の配線に取り掛かっています。

こちらのお宅は、もちろんオール電化、そして、「パッシブソーラーシステム・そよ風 搭載の家」でもあります。

マクス様社長ブログで詳しく紹介していますが、1階から2階への階段を上がると、中2階となる居室、そして納戸、そこからさらに階段があり、廊下へと続きます。

その南側に子供部屋が2部屋あり、開放的な吹き抜けと各ロフトもあります。

廊下を進むとさらに階段があり、それを上がると、もう一部屋があります。ここも、ロフトが有り、こちらのロフトスペースに、「パッシブソーラー」の本体が設置されます。

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こちらが外観です。総2階ですが、内部の造りを、スキップフロアにすることで、部屋数も増え、変化に富んだ面白い構造になっています。

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1階の玄関から浴室、そして食堂、リビングです。

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階段を上がった所ですが、段差が分かりますか?  この部分に一部屋と納戸があり、さらに階段を上がると廊下に出ます。廊下の南側が子供部屋です。

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こちらが、その子供部屋の配線です。1階から電源を立ち上げ、一旦子供部屋により、そしてロフトまで配線をして行きます。これが、大変な作業でして、梁を貫通したり、電線が通る道を造ってあげないと配線が出来ませんので、考えながら工事をしなければいけません。

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ロフト部分の配線です。

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廊下からさらに階段を上がると、もう一部屋があり、そちらにも吹き抜け、そしてロフトが有ります。 このロフト部分に 「パッシブソーラー」 の本体を設置します。 見学会が有る為、とりあえず運転が出来るように、仮に設置しています。

今ブログの記事を書いている、本日と明日の二日間、構造見学会を開催していますので、配線はお休みです。2階から取り掛かりましたが、まだ時間が掛かりますので、1階はこれからです。 1階から2階、そしてロフトを行ったり来たり、一日に何回上り下りするか数えたらかなりの回数になるんではないでしょうか。 その為、仕事が終わるともう、くたくたに疲れてしまいます。

また、月曜日から再び、再開します。また工事の方が進みましたら、ご報告したいと思います。

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八十八夜

ゴールデンウィーク、真っ只中ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。今年の連休は今までにない、大型連休となっているようです。高速道路もETC車に限り、1000円乗り放題という事で、遠出をされる方も多いのでは? 我が家はおとなしく自宅にて、英気を養っております。

さて、5月といえば、八十八夜ですね。「♪夏も近づく、八十八夜・・・・」

八十八夜は雑節の一つで、立春から数えて、88日目をいい、毎年5月2日頃と言われています。「八十八夜の別れ霜」、「八十八夜の泣き霜」とも言われ、遅霜が発生する時期でもあり、農家に注意を喚起をする為にこの雑節が作られたそうです。

又、この日に摘んだお茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われているそうです。(ウィキペディアより)

富士市の少し上の方に行くと、茶畑が結構有るんです。春から初夏のこの時期、お茶の葉もぐんぐん成長し、一番茶の茶摘が始まっていました。

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最近の茶摘風景では、手摘みは殆んど見られず、機械化により、効率よく摘み取られているようです。

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茶農家の方にとっては、一番忙しい時期です。 富士のお茶は、やぶきた茶として知られ、とっても美味しいお茶だと思います。

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写真右側は、第2東名の工事現場北側に広がる、お茶畑です。

こうして見ると、富士市はお茶畑が沢山の地区で栽培されているんですね。そう言えば、お茶屋さんの数も、ほんとに多い事に気づきます。

早く、新茶を味わいたいものです!

おまけ@

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今まで、更新を怠けて、掲載出来なかった画像を抜粋して載せてみました。

しっかり、写真だけは撮っているのですが、なかなかね~~!

この連休にしっかりリフレッシュし、連休明けから、新築現場の配線に取り掛かります。

また、その模様をお伝えしようと思っていますので、頑張ります!!

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くつろぎの空間Ⅱ

前回の記事の続編です。

今回お邪魔した、(株)キリガヤ様 のショールームに戻りまして、これからの仕事に役立つ講習会を開いていただきました。

その、講習会とは、照明計画をどのように推し進め、いかにくつろぎの空間をお客様に提案したら良いかというものです。

講師は、ライティングクリエーター 「 山中 敏裕 先生 」 です。

山中先生は、(社)日本ライティング コーディネート協会 副会長 であり、トヨタ レクサスのショールームのライティングを担当されるなど、店舗から住宅のライティングを数多く手掛けられ、業界では一目置かれる存在であります。

その山中先生により、(株)マクス様 の為にだけの講習会を開いていただきました。

通常、家の照明を考えた場合、6帖、8帖といった各部屋には、真ん中に一つだけ配置し、その部屋に合った明るさの照明器具を選定し、部屋が暗くならないように、出来るだけ明るくなるようにして来ました。

今、ご覧の皆様のお宅の各部屋の照明は如何ですか? 大体が各部屋に一つ、照明器具が付いているんではないでしょうか。 

それが、この講習会で講習して頂き、こちらのショールームで実際に目にする事により、外から帰り、いかにくつろぎの空間を演出し、リラックス出来る住空間を演出することが出来るか、体感させていただくことが出来ました。

こちらのショールームも、山中先生がライティング計画されたものです。

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まずは玄関、天井には照明はありません。こういう間接照明だけですが、暗くはまったくありません。玄関に入ったとたん、ホッとする瞬間です。左が正面、右が左側となっていますが、すごく癒される感じがしました。

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上の写真はショールームのメイン、居間、食堂にあたる場所ですが、吹き抜けがある大空間となっています。こちらも、天井や壁を照らし、そしてスタンドなどを用い、くつろぎを演出するようにライティングされています。

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こちらは、トイレ、洗面所ですが、やはり天井には照明は無く、間接照明だけです。全然暗くなく、すごく癒される感じです。

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こちらは、和室、台所です。和室も間接照明を入れ、行燈により目にも優しく、癒される空間になっています。台所には、作業スペースを埋め込みの天井照明と、ダウンライトにより上手くライティングされています。

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こちらは、階段室、2階の廊下部分、居室です。カメラの性能が今ひとつ悪い性もあり、暗く写っていますが、実際には何も暗くありません。廊下も床を照らすのでは無く、天井を照射し、間接的に明かりが目に入りますので、癒されます。

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こちらは、2階の寝室です。吹き抜けもあり、開放的な造りですが、ベッドの廻りや吹き抜け部分にはやはり間接照明を施し、唯一物入れの前だけ、ダウンライトとしてあります。画面では暗そうに見えますが、実際に寝転び雑誌を読んで見ましたが、ちゃんと読めますし、暗さは一切感じませんでした。

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家にいる時まで、煌々と明かりを点けるのでは無く、如何に目に優しく、癒し、くつろげる空間を演出して、お客様を導いてあげるかと言う事が、これからの住まい造りに必要では無いかと、改めて感じました。

今回の講習会では、(株)キリガヤ 社長様 、山中先生には貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。 

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くつろぎの空間

先週の事。

 (株)マクス様鈴木社長勝亦監督、宮川監督、城内監督、と共にある場所に勉強に行ってきました。

その、ある場所とは、鈴木社長が以前、ブログでご紹介していました、神奈川県逗子にあります 「 (株)キリガヤ 」 様のショールームです。

あいにくの雨模様の中でしたが、街中に一際緑で囲まれた、ちょっと見、別荘かなと思う位のショールームがありました。

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鈴木社長自らの運転により、運ばれて来たわれわれに余裕のVサイン。

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宮川監督も興味津々で見つめております。

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このように、外部庭園にはそこかしこに、ショーアップする為のスポットライトがありました。ここは、ショールームですので、当然かもしれませんが、例えば自宅に、植栽を入れこのようにライトアップさせれば、くつろぎの空間、癒しの空間造りになると思いませんか。

さて、本題の勉強会の前に、以前、(株)キリガヤ様で開発され、分譲から建築、ガーデニングまで全て手掛けられた場所を見学に行ってきました。

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山を切り開いて分譲した場所柄もあり、自然に溶け込んだ街並み、ガーデニング、外壁には木を貼りいい感じのお宅が並んでいました。

 すぐそばでは、ウグイスの囀りが聞こえ、住宅と住宅の間に、一瞬でしたが、野生のリスが出没していました。

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すごくいい環境の中に整然と並んだお宅を拝見し、監督はじめ私も感心させられました。

次に案内された場所は、以前ゴルフ場だったところを開発し、すごく開放的な住宅が並ぶ所を、車から眺めさせていただきました。 

この場所はブロックやフェンスなどをしてはいけないという制約があり、木々により境を造り、道路から少し後退させて、ガーデニングを施して見た目にもほんとに開放的な造りとなっていました。

なんでこんなに開放的なのか、それもその筈、電柱が一本も立っていないんです。電柱が無い事により、こんなにもすがすがしい空間が得られるものかと、つくづく思いました。

それと同時に、ここは元ゴルフ場跡地ですし、アップダウンもありますから、開発に携わった東京電力さん、電気工事屋さんたちの苦労も大変だっただろうなと、ついつい思ってしまいました。

車で走って見学したものですから、カメラに収めることが出来ませんでしたが、素晴らしい所を見学させていただきました。 案内していただいた、(株)キリガヤ 社長様には感謝申し上げます。

さて、本題の勉強会の方ですが、長くなってしまいましたので、次回に報告したいと思っています。

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いよいよ!

こんにちは。

またまた、更新が遅れ、すでに4月に入ってしまいました。

WBCも2連覇という素晴らしい成績で、日本中を歓喜の渦にしてくれ、日本のプロ野球もセ・パ両リーグ同時開幕、そして、大リーグも開幕となりました。

各地で桜の開花が宣言され、春の装いになってきました。この時期は、陽気もよくなり、今まで冬眠状態だった草花や、木々も新しい芽を出し、一斉に我先にと言わんばかりに咲き誇ってきます。

そして、学校では新入学の生徒さん、職場では、新入社員の入社式も行なわれ、希望に満ちた生活が始まりました。

私たちも、新たな気持ちで、日々の仕事に打ち込んで行きたいと思います。

さて、前回の記事でご紹介しました、(株)マクス 様 の会長でもあります、「 自称、木彫道楽家 」 鈴木将之様が、いよいよ、「 ココログ 」 にて、ブログを開設されましたので、ご紹介いたします。

ブログ名  「 木彫道楽家 」 

ハンドルネーム  「 富士のマク 」 

早速、記事をアップされましたので、ご訪問いただければと思います。

鈴木様は木彫刻を始められてから、すでに 1000体に迫ろうと言う数の作品を誕生させ、多くの方々に引き取られ、可愛がられております。

自宅の工房にて作品造りに精を出し、新作が出来れば、ご紹介いただけるんではないでしょうか。これからも、微力ながら応援していきたいと思います。

さてさて、話は変わりますが、先週、沼津市西浦木負に、これから始める現場の下見に行ってきました。木負(きしょう)といえば、私のブログで、以前取り上げました、「 スカンジナビア 」 が、あった所です。 下見も終え、時間が少しありましたので、再び、行って見ました。

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これが、現在の様子です。

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これが、在りし日の「 スカンジナビア 」 です。

保存運動も虚しく、生まれ故郷に曳航されていく途中、和歌山県沖でまさかの沈没となってしまいました。水深75mの海底に飲み込まれ、現在は魚の住みかとなっている事でしょう。

今まであった所は、桟橋は取り壊され、周りにあった建物も全て更地となっていました。何だかとても寂しい気持ちになりました。

この地区は「 西浦みかん 」 の産地で、収穫期には沢山の観光客も訪れるところですので、非常に残念としか、いいようがありません。

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お知らせ!

前回の記事に取り上げました、(株)マクス様の施工によります 「 パッシブソーラー搭載の家 」 の完成見学会は、多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに終了する事が出来ました。ご来場いただいた皆様には、お礼を申し上げます。

そして、すべての工事も完了しまして、無事にお施主様へのお引渡しも完了しました。    これから、ご家族の皆様には素晴らしいこの家で、思い出を一杯作って行って欲しいと思います。

さて、以前にもご紹介いたしました、(株)マクス様の会長でもあります、自称 「 木彫道楽家 」 の 鈴木将之様の作品展が開催される事になりましたのでお知らせいたします。

また、「 T CRAFT 」 代表、 後藤龍雄氏 製作による 「 小物家具 」 の作品展も同時開催となりましたので、是非足を運んでいただきたいと思います。

  日時  4月 1日)   4月 8日

          10 : 00  ~  18 : 00

          ( 最終日 15:00まで )

☆  場所   ギャラリー   陶   華 

             静岡市葵区鷹匠2-1-8

             TEL/FAX  054-251-4751

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ここで、木彫刻の匠、鈴木将之様がこれまで製作されました、作品を少しご紹介いたします。

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最後の2枚は、お知り合いから是非にと頼まれ、製作した

「 タイガーマスク 」 です。

これまで、製作された作品の数も、1000体に迫る勢いで日々製作をされております。今回の展示会には、新しく製作された作品が多々あると思いますので、木彫刻に興味のある方、また小物家具に興味にある方など、是非展示会に足を運んでほしいと思います。

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いよいよ、完成です!

随分、ご無沙汰をしてしまいました。

いつまでも、京都ではいけませんね!

ブログは怠け癖がついてしまったようで、更新はなかなかしないは、皆様の所にもお邪魔しないはで、2月ももう末になってしまいました。 そうかといって、仕事は怠けてはおりませんでした。こつこつ毎日、着実に現場をこなしておりました。

さて、昨年から取り掛かっていました、(株)マクス様の物件で、「次世代パッシブソーラー搭載の家」がまもなく完成します。 (株)マクス、社長ブログ現場監督ブログなどで、今まで工事の進捗状況が発信されていました。

私が担当する、電気工事ですが、昨日、東京電力様により本設の引込が完了し、そして本日無事に検査も完了しました。

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高所作業車を使っての引込線工事ですが、さすが慣れているせいか、あっという間に本線の引込が完了しました。

さて、内部の工事がどんな風に変わって行ったか、少しご紹介しましょう。

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2階の廊下です。

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2階の子供部屋、吹き抜け部分です。

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2階のベランダです。

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一番肝心な電気の大元、電灯分電盤です。オール電化住宅の為、エコキュート、IHクッキングヒーター、そして、深夜電力を利用する、蓄熱暖房器と回路数は30回路と半端ではありません。最近の分電盤は、全面に蓋が被るタイプが出ていますので、見た目もスマートですし、ブレーカーもほこりを被りません。

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1階のリビングです。

こんな感じで、着々と現場が進行して行き、まもなく完成の運びとなります。

そして、新聞広告にも掲載し、3月7日(土)、8日(日) に、完成見学会を開催する事になりました。

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この機会に、これから家を建てたい、将来マイホームを持ちたい、という方は是非足を運んで、実際にご自分の目で見て、体感して欲しいと思います。

駐車場の関係もあり、事前に、こちらにご予約をしてから、是非見学会に起こし頂きたいと思います。

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京都最終日

二日目は市バス観光マップに出ている所を回ってみました。 歩け歩けで、かなりの距離を歩き足に負担も掛かりましたが、一晩寝たらまた元気になりました。

さて、三日目、最終日なんですが、話し合った結果、仁和寺、そして石庭で有名な竜安寺を見ようということになりました。

京都駅前より、26番バスに乗り込み御室仁和寺まで乗車しました。

仁和寺は888年(仁和4)宇多天皇により創建され門跡寺院として発展、御室御所とも呼ばれたそうです。バス停のすぐ目の前にある、重厚な二王門が迎えてくれます。

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二王門をくぐり左手にある仁和寺御殿は、王朝の雅を今に伝える一角、御所風の建築が建ち池を配した晴れやかな庭が広がります。

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建物内部には王朝の繁栄を物語る襖絵もありました。

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参道を歩き中門を抜けると右に五重塔、正面に金堂、左に鐘楼と立ち並び当時の繁栄振りが想像できました。

仁和寺を後に、バスに再び乗ろうとしたんですが、竜安寺まで徒歩1分と書いてあるので、歩く事にしました。しかし、これが裏目、どうやら見間違えたようです。

歩けど歩けど一向に看板らしきものも見えてきません。かなり歩いた所で、やっと看板が! バス停も有り、良く見たら徒歩10分と書いてありました。

 しかもすべて登り勾配、いや~まいりました。 とほほほ!!! 

10分ってのは嘘です、その倍以上歩いた感じです。

やっと竜安寺に到着しました。

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これが有名な枯山水の石庭です。想像では、庭師により川の流れを表すような、線が描かれていると思いましたが、殆んど真っ直ぐのラインでした。これをフォトショップで加工してみましたが、三脚で撮らないと上手く合成が出来ませんね。

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上の2枚は、石庭のちょうど真裏になります。

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竜安寺を後に、バスにてホテルまで戻りました。

これで、4年連続となりました、京都の旅も終りとなりましたが、今回が今までで一番歩いた旅となりました。

来年また再び訪れたいと思います。 そのためにも、また仕事をバリバリこなし、一年間頑張りたいと思います。

京都って、いいな~~~!!!

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京都その3

河原町丸田町のバス停で、205系のバスに乗り、下鴨神社前で下車、再び徒歩で下鴨神社まで歩きました。

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やはり、予想通り多くの初詣客で境内は埋め尽くされていました。

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ここには、右の写真のように、各干支ごとに社があり、自分の干支のところでお賽銭をあげ祈願するようになっていました。もちろん、それぞれ自分の干支のところで祈願してきました。

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写真ではそんなに人がいないように見えますが、ちょっとした隙間を狙ってのショットですから実際はすごい初詣客なんですよ。

参拝を終え、また205系に乗り、四条河原町で下車、そこからまた徒歩で祇園まで歩きました。とにかく祇園界隈も物凄い人だかりで、皆何処へ向かっているのか と思ったら、八坂神社だったんです。

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途中には、歌舞伎発祥の南座、我が国最古の劇場とも言われています。その右側には江戸末期に南座の芝居茶屋として創業、にしんそばが有名な松葉です。あいにくおなかの具合が欲していませんでしたので、写真だけ。

祇園でまたバスに乗り、清水道で下車、清水寺を目指しました。 以前、こちらに来た時は、1日観光バスで来たんですが、その時は土産物屋近くの駐車場でしたので、そんなに苦にはなりませんでしたが、今回はなんせバス停からですので、かなりの距離があり、しかも上り坂、いや~疲れました。

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紅白歌合戦の後、ゆく年くる年でこの清水寺の鐘楼の鐘が昨年新調し、百八つの鐘を鳴らしていましたので、また寄ってみようとなりました。

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昨年の暮れに、一年の世相を表した漢字一字 「 変 」 をここで中継していましたね。果たして 今年の漢字一字はどんな文字になるのでしょうか、暗い世の中ですが、明るい漢字が書けるような一年になるといいんですがね~!

これで、二日目の日程を終えまたバスに乗り、京都駅を目指しましたが、来るバス、来るバス、満杯状態、それでも何とか乗り込み、ぎゅうぎゅう詰めで帰りました。

とにかくよく歩いた二日目でした、ホテルに着いてしばらく動けませんでした。

それでは、またこの続きは、その4で・・・・・

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京都その2

前回の記事を書いてから、立て続けに設計・見積の依頼がありまして、そちらに没頭してました。

見積の依頼があってこそ、仕事が頂ける訳でありまして、ありがたいことです。 世間では非常に厳しい状況です、あのトヨタ、ソニーです ら赤字に転落、派遣社員の解雇、正規社員の解雇、製造においては休業を増やす所も出てきています。

そんな厳しい世の中ですが、仕事を頂けることはほんとにありがたいことだと思っています。これからもこつこつヒデコちゃんと二人三脚で、頑張って行きたいと思います。

さて、京都その2です。

昨年は、奈良に足を伸ばしましたが、今年は観光マップに乗っている、京都御苑、京都御所、二条城、下鴨神社を回ってみました。こちらは、まだ行ってなかったところです。

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こちらが、京都市内バスの観光マップです。さすが観光の都市京都、京都駅前から次から次とバスが離発着していますので、何処へ行くにも大変便利になっています。京都に行かれる方はバスの利用がお薦めです。

京都駅前で一日乗車券(¥500)を購入し、出発です。路線バスの205系に乗り、河原町丸太町で下車です。そこから徒歩で京都御苑に向かいました。

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京都御苑は初めてでしたが、感想は、とにかく広いという印象です。敷地面積は相当あると思います。

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苑内は子砂利を敷き詰めてあり、歩くには大変でした。敷地が広大ですし、とにかく歩け歩けで、二条城を目指しました。

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京都御所は特別拝観日でないと入れませんので、外観だけでした。

そして、この門から出て一路  、徒歩で二条城を目指しました。ここからが、結構きつかった、歩けど歩けど、目指す二条城が見えてこないんです。かなり歩いたころ、やっと辿り着きました。

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こちらの二条城、庭園のお正月公開をしており、さらに和太鼓の演奏もしていました。小学生から高校生までの子供たちの和太鼓の演奏でしたが、魂を揺さぶる響きで大迫力でした。

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二条城は1603年徳川家康が造営を開始、3代将軍家光の時代に完成したそうです。二の丸御殿、本丸御殿、天守閣跡とこちらも敷地が広大で、かなり歩きました。

ここを後に、河原町丸田町まで また全て徒歩で行ってしまいました。そこから、バスで下鴨神社を目指したんですが、長くなってしまいましたので、

この続きはその3へ・・・・

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京都その1

今年も行ってきました。

4年続けての正月京都旅行、今回も 「 じゃらんnet 」 で予約し、京都駅前にあります  「 京都新阪急ホテル 」 に泊まり、2泊3日の旅でした。

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新幹線、新富士駅から約2時間30分、1年ぶりの京都駅、そしてホテルです。 途中岐阜羽島付近では雪が降っていましたので、今年は雪の京都か! と思っていましたが、あいにく雪ではなく曇天の空模様、雨もポツリ、ポツリの状態でした。

チェックインには時間があるため、ホテルに荷物を預け1日目の行動開始です。 例によって市内バスの1日乗車券を購入し出かけました。

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まず、神宮道バス停で降り、京都美術会館を横目に平安神宮、何時見ても朱色の大鳥居は立派ですね。 そして本殿に初詣し、今年一年の無病息災、家内安全、商売繁盛、ちょっと欲張りすぎですが、祈願してきました。

そこから、徒歩で南禅寺を目指します。

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途中、京都市内に水を供給する為の琵琶湖疏水記念館もありました。

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P1020038 有名なのが、この南禅寺三門、石川五右衛門が 「 絶景かな 」 と見えきったとされる豪壮な三門です。

あいにくの天気で展望デッキには上がりませんでした。

そして、南禅寺境内にある水路閣。 レンガ造りのアーチ橋で、上面には琵琶湖疏水分流が今でも流れています。 もっとも、TVなどでは、サスペンスドラマなどで、しばしばここが出てきますがね。

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上の右二枚が水路閣の上を流れる分流です。

最後に、ここで有名なのが、湯豆腐ですが話の種に寄って見ました。

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参道沿いにある 「 五右衛門茶屋 」 にて

P1020040 湯豆腐定食をいただきました。

界隈では一番安いお店でしたが、定食で¥2300

湯豆腐のみでも頼めますが¥800でした。

食べてみた感想はというと? ご想像にお任せします。

南禅寺をあとに、歩いてバス停まで行ったんですが、雨、雨、何とかバスに乗りホテルに着き、一日目の工程を終えました。

その2に続く・・・・・・

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

いよいよ、新しい年の始まりです。

昨年は、仕事が忙しいのと怠け癖が付いてしまった関係で、なかなか記事の更新が出来ませんでした。 ブログのお友達にもご無沙汰をしてしまいました。

今年はそんな事の無いよう、出来るだけPCの前に座り、ブログのお友達の所にお邪魔して行こうと思います。 記事も出来るだけ更新して行きたいと思っていますので、またよろしくお願い申し上げます。

今日は、1月1日、元旦です。

実は私、今日が誕生日でして、満○○才となりました。 毎年、この日には、TVなどで 「 おめでとう 」 とお祝いを頂いているようで、嬉しい反面、子供の頃から 「 誕生日のケーキ 」 でお祝いということが余り無いのが、悔しかったですね。

日本全国にも、「 1月1日 」 が誕生日の方がいらっしゃると思いますが、同じような気持ちではないかと思います。 でも、全ての人からお祝いしてもらっていると、気持ちを切り替えて行けばいいと思っています。

さて、毎年、元旦の朝は、地元の銭湯に朝風呂に行く事にしていまして、今年も行ってきました。そして、いいものも貰ってきましたよ!

Fujisan1_2 出かける時の我が家からの富士山です

Fujisan2_2 銭湯 「 鷹の湯 」 からの

富士山です。

Usi1_2 こちらが、頂き物です。

中には、今年の干支、「 丑 」

の石鹸が入っています。

Usi2_2 中身を出し組み立てると

 こんな感じ!

玄関に飾ります。

「 鷹の湯 」 さん では、毎年元旦より営業しており、三が日、先着順にこの干支の石鹸をプレゼントしてくれます。 貰うと嬉しいものです!

さてさて、明日 2日から、京都に再び旅行に行って来ます。 今年で4年連続となりますが、今年は、まだ行き先を決めてありませんが、新幹線の中で作戦会議をして行きたいと思います。

帰ったら、また記事にしてみたいと思います。

それでは、本年もよろしくお願い致しますsign03

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«やっと!!