完成見学会!

今まで工事をしてきました、(有)笠井建築様 施工によります S様邸新築工事の 『 ソーラーサーキットの家 』 がいよいよ完成の運びとなりました。

在来工法の家に比べ、完成までにかなりの時間が掛かりましたが、その分これから引越しされ住まわれるS様ご家族にとっては、それは、それは快適な居住空間になる事は間違いないと思います。

そして、その前に、S様のご好意によりまして、出来上がった 『 ソーラーサーキットの家 』 の完成見学会を開催させていただく事になりました。

 

日時   :   10 月  :  4 日  ( 土 

                        5 日  ( 日 

    AM  9 : 00   ~  PM  4 : 00  まで

場所   :     富 士 市 厚 原 

地図   :    こちら    を覧下さい

さて、見学会の前に、この『 ソーラーサーキットの家 』 に設備される、特別な機器をご紹介しましょう。

Kyouseihaiki3 これは、2階の小屋裏に設置する、強制排気装置です。

床下から、壁を通り、天井裏へ導かれ、そしてこの小屋裏に上がってきた空気を、強制的に外部に排気する目的です。

24hkanki11_2  これは、やはり2階の小屋裏に設置する、24時間換気システムです。

1階から2階の各居室に取り付けた、給気口から入った新鮮な外気を、台所、洗面所、トイレ、ホールなどの天井面に配管されたダクトをこの装置に集め、24時間排出するシステムです。

Kureda13 これは、冬場に活躍する、蓄熱暖房機です。

電源は、200Vで夜間の安い電気料金帯(深夜電力)を利用し、この中に詰められた蓄熱レンガに蓄え、翌日この蓄えられた熱を徐々に放出し快適な暖房を行ないます。S様邸ではこれを2基設置しました。

では、この蓄熱暖房機の中がどうなっているか、見てみましょう。

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上のようにパネルを空けると、変わった形のヒーターが出てきます。 このヒーターを蓄熱レンガで包み込むように挟んで行きます。ところが、この蓄熱レンガ、非常に重たいんです。 通常のレンガと違い、含まれている鉱物が鉄分か何かだと思いますが、メチャクチャ重いんです。そして全てのヒーターを挟み込んで、パネルを元通りにするわけです。

それでは、完成写真をご覧いただきましょう。

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Genkan1 Horu1 1fyousitu2

1fima1 Bundenban3 Kittin3

Toire6 Fukinuke3 2fhoru2

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詳しくは、完成見学会に来られ、細部をご覧いただければと思います。

富士、富士宮にお住まいの方で、これから家を新築したいとお考えの方や、将来的に新築を考えておられる方など、非常に参考となりますので、是非一度足を運んでは如何でしょうか!

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椿山荘

先週の事ですが、東京、目白にあります 『 椿山荘 』 に行ってきました。

というのは、甥っ子(ヒデコちゃんの兄貴の長男)の結婚式に出席の為、義兄家族と共に新幹線に乗り、目的地の 『 椿山荘 』 まで出かけてきました。

東京ではかなり有名らしく、結婚式の予約は1年も前からでないと、取れないとのことです。それと、この 『 椿山荘 』 の庭園が素晴らしく、庭園だけを見学に訪れる方も少なくないといいます。

当日は仏滅にかかわらず、なんと、17組もの結婚式が執り行われ、ビックリでした。 館内も広く、あちこちで花婿、花嫁さんがうろうろしておりました。

式が始まる前に時間がありましたので、有名な庭園を散策してきましたので、ご覧いただきましょう。

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『 椿山荘 』 前には、都バスの停留所もあり、タクシーも数珠つなぎに並んでいました。引っ切り無しにお客様が出入りしてすごい所です。

さて、結婚式、そして披露宴となるわけですが、なんと、披露宴の開始が 午後6時30分という、すごく遅い披露宴となりました。

P1010094_3   いよいよ、新郎新婦の入場から始まり、来賓の方々からのご挨拶、そして普通なら、ウエディングケーキの入刀となるところですが、樽酒の鏡開きとなりました。

P1010099_2  それも、両家の両親も一緒に鏡開きとなりました。

そして枡酒にて乾杯となり、宴会に突入しました。

宴の途中、新婦、新郎の中座には、義姉、そして、ヒデコちゃんも一役かいました。

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特にヒデコちゃんは、私と結婚するまで、新郎が生まれた時から一緒に生活をしてきた事もあり、感慨も一塩では無かったかと思います。

そして、宴も進み、一番最後の出し物で、「 江戸っ子連 」 という、阿波踊りの練りがありました。 新婦がこの 「 江戸っ子連 」 に在籍している事もあり、勇壮な踊りを披露してくれました。

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太鼓、お囃子、そして勇壮な阿波踊りとほんとに見ごたえがありました。新郎新婦もご機嫌でした。

沢山の方々から祝福され、楽しい披露宴も滞りなく無事に終わる事が出来ました。 これがあったから(太鼓の音といい、掛け声とすごい音でした)一番最後の時間になったようです。

新郎、新婦ともこれから楽しい家庭を築いていって欲しいものです。

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いよいよ、オープン!!

いやー!

随分とご無沙汰してしまいました。

前回更新してから、あっという間に9月も半ばになってしまいました。(株)マクス様の社長様からは、「もう、8月ですね!」 って、からかわれる始末! 自分としては、早く更新しなくてはと思ってはいましたが、なかなか思うようには行きませんでした。

現場での工事、家に帰ってからの、設計、見積、そして数々のお客様のご要望に応えようと頑張って日々こなしてきました。 また、14日の日には、甥っ子の結婚式に、東京まで出張してきました。 それも、夜、6時半からの披露宴で、東京に1泊と相成りました。

さて、やっとパソコンに向かって記事を書こうと思います。

今まで、奮闘してきました(株)マクス様の施工によります、「 魚魚家 」 改め 「 肴 凛 」 様 の改装工事がついに完成の運びとなりました。

そして、オープンの日にちが決まりました。 ( かなり前から、日にちは分かっていたんですが、遅れてしまい申し訳ありません)

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お施主様であります、熱き料理人の 志村様 が待ちに待った、オープンですsign03

ホームページもより洗練された、素晴らしい出来映えになっていますので、是非ご覧になってくださいsign03

オープンに先立ち、出来上がった 「 佳肴 季凛 」 様 の様子をご覧に入れようと思いますcamera

Img018 この絵は、(株)マクス様の鈴木社長が描いた、イメージ図です。 これが実際にはどのようになったでしょうかsign02

Kirin46 これが、実際に出来上がった完成写真です。 如何ですか、イメージ図にほぼ近い出来上がりだと思いませんかsign03

Img020 この絵も鈴木社長が描いた、イメージ図です。

Krin12 実際に出来上がった完成写真です。

こうして見ると、かなりイメージ図に近い仕上がりとなったように思えますねnote

ここで、外部から内部と、出来上がりをご覧いただきましょうsign03

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Kirin44 入口に掛けられた、お店の小さな看板も鈴木社長

がデザインしたオリジナルですflair

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お店に一歩入ると、大きなモミジの木、自然に出来た穴からは、フクロウとネコが顔を出しています。(株)マクス様の会長でもあります、自称 「 木彫道楽家 」 鈴木将之会長の作品です。

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この穴の中にも、照明を入れるため、一度外しヒデコちゃんに持ってもらいましたが、さすがです、ネコにはちゃんと尾っぽも付いて、手抜きはありません。

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改装前と比べ、イメージが一身したお店に、熱き料理人の志村氏は非常に満足されたようで、只今仕込みの真最中ですが、包丁捌きにもますます磨きが掛かっているようですsign03

工事に携わったものとして、お客様に喜んで頂ける事が何よりです。 そして、オープンし多くの方々に来店して頂ければ嬉しい限りですねsign03

熱き料理人の志村氏には、これから思う存分、腕を振るってもらいたいと思います。 

頑張ってください、応援していますsign03sign03

富士市にお住まいの方も、機会があれば寄って欲しいものですsign03

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改装中・その2!

あっという間に、8月ですねsign01

甲子園では高校野球が始まり、8日には北京オリンピックが開幕しますnote

4年に一度のスポーツの祭典に、またTVにかじり付く日々が続きそうですねtveye

さて、梅雨が明けてから、毎日暑い日が続いています。 今日も全国的に気温が上がり暑い一日となりましたが、皆さん如何お過ごしでしたでしょうかsweat01sweat02

我が家の西側に、凡夫川と言う川が流れているんですが、いつもは川のせせらぎと言いますか、流れがあるんですが、このところの暑さで、その流れも乾ききっちゃって、完全に干上がってしまいました。

Bonpugawa 結構深い堀で、川底まで5M位あります。

水量はそんなには有りませんが、これまでも、水が無くなる事は有りましたが、こんなにカラカラになることは有りませんでした。

P1010014 この写真は、梅雨の晴れ間に撮ったものですが、ねむの木がどういう訳か大きく育っていたんです。

それが、先日の集中的な豪雨によって、いっきに押し流され、ねむの木も可哀相にも、一緒に流されてしまいました。

P1010034 ご覧のように、うっそうとしていた雑草も見事に押し流されてしまいました。

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自然の力は、はかり知れないものが有りますね。

この集中豪雨により、浸水の被害も出たそうです。

この集中豪雨のあと、天気は晴れ続きで、まとまった雨もふっていませんので、川も干上がってしまったようです。

さてさて、前回の記事にしました、(株)マクス様により、改装工事が進んでいます

「 佳肴 季 凛 」 様 のその後をご紹介します。

Asiba1 現場には足場も掛かり、塗装工事も始まりました。

内部では

P1010053  Kaidan1 Kaidan3

Kaidan2 Kaidan6 Kaisougo1

Kaisougo2 Kaisougo3 Kaisougo4

電灯・動力分電盤を移動した後を受け、大工さんにより、分電盤の背中を通り横を上がって行く階段を取り付けて行きました。 大工さんも苦労して階段の取付を完了し、仕上のボードを貼って行きます。

これで、2階への通路が確保され、2階の改装工事に取り掛かっています。

P1010074 2階もこんな具合で、ばらされた状態でして、

ここにトイレ、洗面所、お風呂場を順次こしらえていきます。

 

                                                            P1010079   

お風呂は、ユニットバスで据付が完了し、接続工事も

終えました。

もう少しで、大工さんも終り、内装を仕上げ、完成になる訳ですが、ここからも結構時間が掛かりますので、完成はもう少し先です。

まだまだ、細かい工事もありますので、頑張っていいお店になるようにしたいと思っていますsign03

 

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改装中!

またまた、ご無沙汰してしまいましたdown

いよいよ、鬱陶しい梅雨も明け子供たちには待ちに待った夏休みとなりなりましたねsun これから、また暑い日が続く毎日となりそうですが、頑張って乗り切ろうと思いますrun

さて、前回記事にしました、(有)笠井建築様施工のY様邸新築工事ですが、無事に配線工事も終り、記事の最後に触れました、(株)マクス様某店舗の改装工事に取り掛かっていますhouse

(株)マクス様の社長ブログで、すでに某店舗の名前が明らかにされていますので、改めてご紹介いたします。

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富士市厚原にある 「 居酒屋 魚魚屋(ととや) 」 さんです。

外観の造りも凝った建物でして、駐車場も広く、大人数にも対応した宴会場もあり、富士市ではかなり知られたお店です。 そんなお店が新たに生まれ変わろうとしています。

巷では、食の偽装問題が取りざたされている昨今、ご主人の食材に関する知識の豊富さ、そして 

「 厳選した安全な地元の食材を、

素材の味を大切に、

美味しく、

そして、良心的な値段で提供したい 」

という、熱き料理人の思いに応えるべく、(株)マクス様、社長陣頭指揮により、頑張っている最中です。

P1010059 改装後には、お店の名前も

  佳肴 ・ 季 凛 (かこう・きりん) 』

に、生まれ変わりますsign03

熱き料理人のご主人も、『 しいおし  のブログで、毎回、食材に関する豊富な知識や料理に対する思いも書いていらっしゃいますので、ご覧になってください。

さて、現場の方は着々と進んでいまして、私的には最大の難関が待っていましたcrying

お店の肝心要であります、電灯分電盤、動力分電盤が付いている面に、階段を付け2階に上がるようにしたいという事になり、これを横に90cm移動しなくてはならなくなりました。

普通でも、分電盤を移動する事は大変な作業になります。まして、店舗となれば相当な時間も掛かる作業となる訳です。 

その部屋の解体も終わって見た所、「 ヒェ~~~sign03 」 て感じ、とにかく物凄い電線の数、どこがどうなっているのか分からない、しかも整然とは言いがたい配線でして、見なければ良かった的な感じさえ覚えました。

Kisetu2 Kisetu3 Kisetu5

どうです、物凄い状態でしょannoy  これを移動するの~~sign01

見ただけで、敬遠したくなるほどでしたが、そんなことは言ってられません、とにかく電灯分電盤から移動する事にしました。 お店の電気図面が無いという事で、予め回路がどんな風になっているか、調査をしてありましたので、番号順に一本づつ外して行き、盤本体を移動し、階段となる部分に掛かる電線は切り回しをし、また、一本づつ復旧していくことにしました。

かなり長い時間、停電となりますので、その間、大工さんたちが困らないように、仮に電気を生かすようにし、始めました。 とにかく、半端じゃない電線の数ですから、気が遠くなるような作業でしたが、なんとか電灯盤を移動出来ました。 電灯盤だけで、3日間を要しました。

そして、動力盤です。 こちらも、太物の幹線が有り、かなりの動力機器が繋がれていますので、一本づつ外し、盤本体を移動、そして、また一本づつ復旧して行きました。 こちらには、大きな冷凍庫があり、停電すると困るので、100Vで通電する冷凍庫が有りますので、予め電源を入れて冷やしておき、ご主人にご面倒でも、中の品物の移動をお願いしました。

なんとか、動力盤の移動も終えたんですが、まだ、あるんです。 電話配管、有線放送、そして、こちらの部屋周りの配線と、それぞれ苦労してやり終えました。

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分電盤の移動、電話配管、有線放送の移動そしてこの部屋周りの配線まで、1週間掛かりました。 普段、壁や天井は綺麗に収まって見えますが、いざ、こうして解体すると、工事屋の取り組み方が分かりますね。 目を覆いたくなるような配線は、やはり、お客様に対して恥ずかしいし、失礼かと思いますので、私的には、これからも、手を抜かず頑張って行きたいと思いました。

まだまだ、改装工事は進んで行きますので、追々ご紹介していきます。

P1010001 Tanuki P1010022

お店の周りには、こんなものたちも飾られています。

YAっちゃんのブログ、重いとのご指摘も有りましたので、サイドバーのブログパーツを少し減らしましたが、どうでしょうかsign02

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ソーラーサーキットの家☆その2

(有)笠井建築 様施工によります、ソーラーサーキットの家の進捗状況をお伝えしようと思います。

前回の記事で、外部に出す配管、給気口、排気口などを貫通させた部分の説明をしましたが、その部分をどんな風に処理するのか見てみます。

Haikan1 P1010078 Banfoumu1

Telcatvhaikan P1010057 Banfoumu4

Banfomu1 配管より少し大きめにラーチ合板を開け、このバンフォームで塞いでいきます。バンフォームはノズルの先端から、「 ジュワー 」 と泡状のウレタンが出て、瞬く間に膨らんで隙間を埋めていきます。

この作業は、親方が全て担当してくれます。電気関係の開口部、水道、エアコンの配管部分など、いくつもの穴を手際よく処理してくれます。

Kyuukikou2 Haikikou1 Kansen2

外部に出た部分は、SC気密テープで全て塞いでいきます。

そして、先週、これらの工程を全て終わった所で、気密試験が行なわれました。

Kimitusiken2_2 Kimitusiken3_2 Kimitusiken4

上のような気密を測る計測器を設置して、外部に出た配管関係を全て目貼りし、測定を開始します。 この測定器に出た数値を計算し、どの位気密が取れているかを計る訳です。

気密の家の数値の目安は 「 1.0 」 を下回れば良いとされているそうです。 ソーラーサーキットの家では、 「 0.5 」 を目安にするそうで、親方もすごく気にしている所です。

そして、結果がでました。 

「 0.26 」 四捨五入して 「 0.3 」 という素晴らしい数値が出て、親方も胸を撫で下ろしたようです。  よかった~~~sign03

親方、二代目も外回りの工事も終り、内部に入ってきまして、YAっちゃんとしてもうかうかしていられない所です。

内部の配線、配管 を段取り良くして行かなくてはいけません。

Haikidakuto1 これは、なんだと思いますか?

これは、小屋裏に設置する24時間換気システムの排気ダクトです。

Haikidakuto14 Haikidakuto5 Haikidakuto6

このように、小屋裏から、2階、1階へと配管をして行きます。 こちらの配管がどのように施工されて行くのか、またお伝えしたいと思います。

内部の配線も順次進めて、行かなくてはいけません。

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相棒のヒデコちゃんも、ちゃんと腰道具をして、配線をしてくれます。

頼もしい、存在ですheart01

Yaccyan2 そして、私です。

図面を見ながら配線していくんですが、脚立の上り下り、1階から2階への梯子の上り下りと、これが一日続くわけですから結構疲れる訳です。

2fdoubuti4 親方です。 

各部屋のドア枠やクロゼットの枠周りなど、手際よく取り付けて行きます。

2fdoubuti2 二代目です。

笠井建築様では、各壁の施工は必ず胴縁と呼ばれる横桟を入れ、プラスターボードを張りますので、その胴縁を入れていきます。

この辺にもハウスメーカーさんとの違いとこだわりがあると思いますね。

Haisen7_2 Haisen12 Haisen11

配線の方はもう少しで完了となります、頑張って工事の方を進めて見たいと思います。

また、(株)マクス 様の物件で、某店舗の改装工事も始まっていますので、忙しく毎日を過ごしています。 その模様も記事にして行きたいと思っています。

一日の仕事を終え、楽しみの時間(パチスロ)をし、A-1スポーツジム(疲れている為、お風呂だけですが)に通うサイクルになっていますので、なかなかパソコンの前に座る時間も減っていますが、皆さんの所もぼちぼち訪問したいと思っていますので、よろしくお願い致しますsign03

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ソーラーサーキットの家

このところ、仕事を終えてから、パチスロをして一日のストレスを発散し、A-1スポーツクラブに通うというリズムになったせいか、ブログをする時間がなかなか取れませんでした。

前々回の記事にしました、(有)笠井建築様のY様邸新築工事なんですが、いよいよ私の出番が来てしまいました。 お施主様と打合せをしまして、工事に取り掛かることになりました。

この家は 「 ソーラーサーキットの家 」 になるんですが、親方も自らの自宅兼事務所を新築され、自らその良さを体感して納得し普及に努めています。

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設計士さんにより設計され、センスが良くかっこいい外観になっています。

Taikanhausu

また、これから家を建てようとしている方々の為にも、実際に泊まって 「 ソーラーサーキットの家 」 を体感してもらおうと、自宅の横に 「 体感モデルハウス 」 も建てちゃいました。

これから、家を建てようと思っている方があれば、是非共、実際に体感してもらいたいな~と思います。

ご希望があれば、こちら にご連絡いただければ、いつでも宿泊出来ますので、体感していただければと思います。

さて、新築の現場では親方、二代目により外壁をやっているところでした。 SCフォームを貼り、気密テープで目貼りをしていきます。

Gaiheki3 Gaiheki1 Gaiheki2

Kimitutape1 Kimitutepe2 Kimitutepe4

Kimitutepe3 こうして、SCフォームのジョイント部や躯体に接する所を気密テープで目貼りします。

目貼りを完了すると、この上に通気層を作るために、21mmの通気桟を打っていきます。

Tuukisan2 Tuukisan1 Tuukisan3

「 ソーラーサーキットの家 」 の特徴として、基礎部分にある床下ダンパーがあります。

Danpa1 Danpa2 Danpa3

ダンパーのレバーを、夏場は開けて開放し、冬場は閉めて冷気の進入を食い止めます。 床下から入った空気が、建物内部の壁伝いに小屋裏に上がりますので、小屋裏に強制排気装置を置き強制的に排気します。

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このように、天吊りにし、小屋裏に上がった暖かい空気を排出します。

一方、外壁に作った、通気層から上がった暖かい空気は屋根に上がり、一番高い所から自然排気となります。

これが、「 ソーラーサーキットの家 」 の、外断熱二重通気工法といわれるところです。

さて、私の仕事ですが、一番先にやるのが、外壁から屋外に出る部分の施工からです。

Kyuukikou3 Kyuukikou1 Kyuukikou2

Haikan1_2 Haikan2_2 Renjidakuto1

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かなり、外部に出るものが多い為、なかなか配線するまでに時間が掛かります。 外部に出た所は、気密テープで目貼りをします。 内部は、配管よりも少し大きめに穴を開け、気密を取る為に、 バンフォームと呼ばれる発砲ウレタンを充填していきます。

Banfomu2_2 Banfomu1_2

まだまだ、時間が掛かりますが、お施主様に喜んでいただけるように、頑張って仕事をして行きたいと思います 。

順次現場の模様を載せて行きたいと思います。

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スポーツジム☆彡

早いもので、もう6月に入りました。

皆さんは、何かスポーツをなさっていますかbaseballgolftennissoccerrun

私はというと、仕事で現場に入り、配線工事、仕上工事などで脚立の昇り降りなどはしてはいますが、これといって普段はしていないのが現状ですsign01

KOちゃんに刺激を受け、少しづつウォーキングを開始した所ですが、どうしてもお腹の周りが気になってきまして、ヒデコちゃんとも相談して、再び 「 A-1スポーツクラブ 」 に通うことにしましたhappy01

再びというのは、このクラブには以前から入会しており、すでに10年以上経つんです。以前はクラブから近いこともあり、毎日通っていたんですが、引越しをし、距離が遠くなったのと、夜の遊び(パチスロ)もあって遠のいたって訳です。